2010年02月08日

超絶技巧

なんか超絶技巧系の曲練習してる人の日記とかで、肩壊しただの腱鞘炎になっただの骨折しただの、とてつもないことになった、という記事を度々見かけるのだが、自分ときたらそういうことになったことは一回もない。

確かに手がいたくなったことはあるけどそれはポジショニングを間違えて斜めから弾いてたからで(アルカン長調2番の終わりとか)、
僕の二の腕はいたって健康である。

ああいうのはたぶん力の入れ方が間違ってるんだと思う、たぶん。







と書きつつも、自分の力の入れ方も正しいとは思えないんだけど。
腕に力が入りすぎている。それでも痛くならないのはジムに通ってるからだろうか。







ジムに行ってる、といっても、別にピアノの腕を上げようと行ってるわけじゃなくて、ただの運動不足&肉体的コンプレックスの解消のため。


ガチムチもかっこいいな、とは思うけど食生活が貧弱すぎて無理です。





ああ、そういえば、超絶技巧テクを得ようとジムに通い始めた、っていう人は結構見かけてきたけど、そういうのもなんだか違うと思う。小学生が難曲弾いてるの見れば分かると思うけど。












と毒にも薬にもならないことをダラダラと書いてるのは、春休み始まって1週間近くたとうとしてるのにいまだに楽譜が一つも完成しないからです。すみません。なんとか2月前半までには森彰彦作品を1つか2つは……。
posted by バルバロの人と呼ばれてる人 at 00:17| 駄文